こちらのサイトでは、アウトドアに”全振り”はできなくても、日常の中に”ソトヨリ”なこと・ものを取り入れることで、おだやかで楽しい時間をすごす…
そんな生活の手助けになる情報発信をめざしています。
リモートワークの導入が進んだとはいえ、まだ頻繁にオフィス・職場へ出勤している方も多いと思います。あなたはどんなアウターを着て出勤していますか?
「毎年ユニクロで適当に買ってる」
「ビジネスマンはコート一択!」
「寒さに弱いからダウンばっか着てます…」
いろいろな方がいると思いますが、アウトドアを日常生活に取り入れることをコンセプトとした当サイトとしては、出勤でも使えるアウトドアブランドのアウターをご紹介します。
この記事を読むことでお気に入りのアウトドアブランドのアウターがきっと見つかります。毎日の通勤をもっと楽しむことができますよ。
ぜひ最後までご覧ください。

▼春夏はアウトドアブランドのTシャツを着たい!そんな方にはコチラの記事がオススメ。
ビジネスシーンでアウトドアアウターはOKなのか?

秋冬のビジネスアウターといえば、コートが欠かせません。しかし、チェスターコートやステンカラーコートのみがビジネス用…という考えはもう古いようです。
2020年頃からは特にビジネスカジュアル、オフィスカジュアルが浸透し、”ビジネス=コート”の時代は終わりを告げました。
ウソだと思ったらぜひオフィス街や電車内を見渡してみてください。コート以外を着ているビジネスマンの方がけっこういませんか?
ネット上でもコート以外のアウターをビジネス利用することについて様々な意見がありますが、トータルで考えると、シーンにあっていればコート以外もOKという答えに行き着きました。
お詫び訪問や急なお通夜などは別ですが、今回は”出勤”がテーマですのでハードルはかなり低くなると思います。

そもそも取引先を訪問する時はビルに入る前に上着を脱ぐのがマナーだもんね。
出勤用アウトドアアウターを選ぶポイント

自分の会社への出勤とはいえ、あまりにカジュアルすぎでは考えもの…。そこで出勤に使えるアウトドアアウターを選ぶ4つのポイントをご紹介します。
そのポイントは以下の通り。
①カラーはブラック、グレー、ネイビー
②ジャストサイズをえらぶ
③装飾が少ないこと
④ブランドロゴは主張が少ないもの
①カラーはブラック、グレー、ネイビー

黒、グレーは”無彩色”と呼ばれる、いわゆる鮮やかさを持たないカラーです。
黒やグレーの服を身につけることによってフォーマルで誠実な印象を醸し出すことができます。冠婚葬祭で着るスーツや警察官の制服をイメージしていただくとわかりやすいと思います。
アウトドアブランドのアウター自体はカジュアルなアイテムですが、そういった無彩色のアイテムを選ぶことでカジュアルとフォーマルの調和を取ることができます。
②ジャストサイズをえらぶ

次のポイントは自分の体に合った、ほど良いサイズを選ぶことです。
アウトドアブランドのアウターは、その下にモコモコのフリースやスウェットなどをインナーとして着込むことができるように大きめに作られているものも多くあります。
オーバーサイズすぎるアウトドアアウターは、上半身にボリュームが出て全体のシルエットバランスも崩れてしまいます。
出勤用で考える場合はジャケットの上から羽織っても着膨れしないようなサイズのものを選ぶようにしましょう。
③装飾が少ないこと

ここで言う装飾とは以下のようなものを指します。
・フードのループ(ひも)
・ファー
・ファスナー
・ポケット
・ワッペン
これらはアウトドアブランドのアウターによく付いている装飾です。
多くのポケットやフードの取り外し用のファスナーなど、アウトドアシーンで着用する時は、便利だったりオシャレなのですが、ビジネスシーンで使う際にはない方がベターです。
装飾が少なめなミニマルデザインのものをセレクトしましょう。
④ブランドロゴは主張が少ないもの

プライベートで着るTシャツやパーカーを購入する時、お気に入りのブランドロゴが前面にプリントされたものを選ぶことも多いと思います。着ているだけで気分も上がってきますよね。
ただ出勤の際に使うアウトドアアウターについてはなるべく目立たないものの方がいいです。イメージとしては胸元にワンポイント小さめのロゴがある程度に留めておくのが無難だと思います。
この後ご紹介するアウターはどれもブランドロゴが目立たない、主張の少ないアイテムばかりです。特にボディーとロゴのカラーが同系色のものがさりげなくアピールできるのでオススメ。
出勤に使えるアウトドアアウター5選
Columbia ヘイゼンジャケット

まずご紹介するのはColumbia(コロンビア)のHazen Jacketです。(品番XM8638)小雨や泥を弾く撥水機能がある、やや薄手のウィンドジャケット。
メイン素材はナイロン76%、ポリエステル24%。少し大きめに作られているのでジャケットの上からも羽織りやすいです。

ご覧のように使わない時はパッカブル。バッグの中に忍ばせておくのもありですね。やや薄手なので本格的な冬が到来してしまうとインナー強化が必要かもしれません。
THE NORTH FACE クラウドジャケット

大人気のザ・ノースフェイスのクラウドジャケットです。(品番:NP12102)
すぐれた防水、撥水規格、GORE-TEXが採用されている機能性も魅力。
カラーによりますが、このクラウドジャケットはロゴが目立たない同色になっているところもポイント。黒字に白のロゴだと目を引いてしまうことが多い中、同系色は抑えめでいいですね。
patagonia TORRENTSHELL 3L JACKET

パタゴニアからは丈が長めのマウンテンパーカー・トレントシェル 3L ジャケット(品番:85240)。
”3L”とは3層構造の防水性、透湿性シェル素材のこと。ロゴも左胸の1箇所とひかえめです。
コートがビジネスシーンにマッチする理由の一つに丈の長さがあります。トレントシェル3Lジャケットはマウンテンパーカーながらも、おしりが半分近く隠れるデザイン。キレイめでフォーマルなシルエットを作ることができます。
MILLET(ミレー) ティフォンウォームコンポジットパーカ

ミレーのジャケットもやや丈が長めな今風のシルエット。左胸にロゴがありますが、それ以外はとってもミニマルでシュッとしたデザインです。

ビジネスの出勤用として使う機会はなさそうですが、インナーベストが付いてきます。キャンプなどアウトドアシーンで着用する際には収納面で役立ちそうですね。
ちなみにこのベスト、外側に着用することも可能です。下記の商品写真をご覧ください。
ARCTERYX VEILANCE ステンカラーコート

最後にご紹介するのはアークテリクスヴェイランスのステンカラーコート。
アークテリクスヴェイランスは、都会にも馴染むデザインのアークテリクスの別ラインで、さらにシティー向けに作られているブランドです。
このステンカラーコートは、あの始祖鳥のブランドロゴもないくらい、ブランド主張がありません。
GORE-TEXが使われているので、防水・防風性に優れてていてムレにくい特徴があります。
お値段は11万円程度と気軽に手が出せるプライスラインではありませんが、いつかは手に入れたい憧れのコートです。
まとめ
ポイントを押さえていれば、出勤用に使えるアウトドアブランドのアウターは数多くあります。他にもたくさんありますので、アウトドアショップやECサイトであなたのお気に入りをぜひ見つけてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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