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【子どもと水遊び!】じゃぶじゃぶ池のある千葉の公園17選

千葉のアウトドア

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子どもたちが水遊びを楽しめるじゃぶじゃぶ池。夏の暑い日、子どもたちにとって大きな楽しみのひとつですよね。

しかし、どの公園に行けばじゃぶじゃぶ池があるのか分からない、安全な遊び方が分からない、などといったお悩みをお持ちのファミリーも多いはず。

そこで、この記事では、千葉県内の公園記事を100本以上書いている管理人じゃぶじゃぶ池のある千葉県内の公園水遊びができる公園をまとめてご紹介。

安全に楽しく水遊びをするためのポイントも解説していますので、この記事を読んで、夏の思い出作りに役立ててください。

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じゃぶじゃぶ池であそぶ時の注意点

じゃぶじゃぶ池は、子どもたちが楽しく水遊びをするための施設ですが、遊ぶ際にはいくつか注意点があります。以下に、じゃぶじゃぶ池で遊ぶ時の注意点を5つご紹介します。

●子どもから目を離さない

じゃぶじゃぶ池は水深が浅めではありますが、子どもたち同士の接触や転倒など思わぬ事故が起こることも。親や付き添いの大人は、子どもたちの様子を常に見守り、事故を未然に防ぐために目を離さないことが重要です。

●熱中症、日焼け対策をする

夏場には、強い日差しや紫外線が気になることがあります。

じゃぶじゃぶ池で遊ぶ際には、帽子や日焼け止めなどの日焼け対策をしっかり行うことが必要です。

水遊びとはいえ喉は渇きますので、水分補給を促してあげてください。

●遊んだ後は手洗い・うがい

じゃぶじゃぶ池は、多くの人が利用するため、雑菌などによるウイルス感染症のリスクがあります。遊んだ後は、手洗いやうがいを徹底することで、感染症の予防に役立ちます。

●急な流れに注意する

じゃぶじゃぶ池には、公園によっては水の流れが強めの場所もあります。

流れに注意し、流されないように遊ぶことが重要です。

特に小さな子どもたちは、流れに押されると怖がってしまうことがあるので、親や付き添いの大人が手を差し伸べてあげましょう。

●適切な服を用意する

じゃぶじゃぶ池で遊ぶ際には、基本的には水着の着用がベスト。
水着は動きやすく、肌にフィットし、水に濡れても重くなりすぎないものがオススメです。

また、水着の下には、体を冷やさないように、肌着を着用するのもポイントです。

 



じゃぶじゃぶ池のある千葉県の公園

それでは具体的にじゃぶじゃぶ池のある千葉県内の公園をご紹介します。

あらかじめ何点かご注意ください。

●公園によっては水を張っていない場合があります
●天候や気温、その他の事情でじゃぶじゃぶ池が使えない場合もあります
●掲載している公園によっては“じゃぶじゃぶ池“と称していない所もあります

実際に多くの子どもたちが遊んでいるところの撮影はプライバシーを考慮して行っていないため、オリジナル画像については水を張っていない状態です。ご了承ください。

公園によっては公式サイトで水を張っているかなど情報を公開していますので、各記事よりご参照頂けると幸いです。

 



袋公園(旭市)

旭市にある袋公園のじゃぶじゃぶ池スペースは大きくてアスレチックは遊具付き。

水が張られたスペースもかなり大きい方なので、水遊びメインで行ける公園です。

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ありのみコース(市川市)

ありのみコースは40種類以上のアスレチックがある施設。人工的でプールのようなじゃぶじゃぶ池があります。

駅前公園(市川市)

市川市にある駅前公園は噴水エリアで水遊びが可能です。

参考までに開催期間は4月下旬から9月末まで(雨天は停止)の10時~16時30分。

 



南行徳公園(市川市)

特徴的な遊具から”えんぴつ公園”とも呼ばれる南行徳公園は小川のようなじゃぶじゃぶ池。

川上と川下では少しちがった楽しみ方ができそうですね。

上総更級公園(市原市)

2023年に新しくインクルーシブ遊具エリアができたことでも話題の市原市上総更級公園のじゃぶじゃぶ池はかなり浅め。小さな子でも安心して楽しめます。

公式サイトによると、雨や気温が26℃以下の場合は水を張らないとのことです。

千種ふれあい公園(市原市)

千種ふれあい公園 噴水 じゃぶじゃぶ池

比較的あたらしい遊具の多い千種ふれあい公園。

噴水スペース自体はそこまで大きくありませんが、トイレや駐車場からも近くて、着替えなどはすぐできます。

佐倉草ぶえの丘(佐倉市)

森の中のアスレチックや動物たちとふれあいが楽しい佐倉草ぶえの丘。”じゃぶじゃぶ池”と銘打ってはいませんが、噴水がある周辺で水遊びができます。

 



袖ヶ浦公園(袖ヶ浦市)

袖ヶ浦公園での水遊びは天然の小川。比較的水温も低めで気持ちよく遊べます。

青葉の森公園(千葉市)

千葉市中央区にある大型の公園、青葉の森には水の広場があります。複合遊具のあるエリアにも近く、思いっきり楽しむことができます。

スカイパーク@イオンモール幕張新都心(千葉市)

スカイパークは見出しの通り公園ではありません。イオンモール幕張新都心のファミリーモール3階にあります。30分に一度の噴水ショーは大盛り上がり!

開放期間:10:00~21:00 ※4月末〜9月末。雨天・荒天時は解放していません。

千葉市動物公園(千葉市)

引用:千葉市動物公園公式Twitter

アスレチックも楽しめる千葉市動物公園には噴水広場があります。着がえを持ってきていない子どもが飛び込んでいって慌てている親御さんをよく見かけるのもあるあるです。

千葉ポートパーク(千葉市)

千葉ポートパークにはウォータープラザという噴水&じゃぶじゃぶ池エリアがあります。水温が低めなのも魅力のひとつ。

またポートタワーのふもとにある砂浜でも水遊びができます。

花島公園(千葉市)

花島公園にある噴水池は、川遊びもできちゃうじゃぶじゃぶ池。横に放水する噴水もあって大盛り上がりすること間違いなし!

香澄公園(習志野市)

バーベキューも楽しめる習志野市の香澄公園。噴水エリア、じゃぶじゃぶ池の解放は夏休み期間とのことです。

ふなばしアンデルセン公園(船橋市)

引用:ふなばしアンデルセン公園公式サイト

ふなばしアンデルセン公園のじゃぶじゃぶ池はほぼプール。噴水、水車などさまざまな水遊びが楽しめます。

21世紀の森と広場(松戸市)

21世紀の森と広場では天然の小川が流れています。

子どもたちは生き物の観察をしたり、中に入ってみたりと興味津々。

すべりやすくなっている場所もあるので気をつけてください。

 



番外編

最後にじゃぶじゃぶ池ではありませんが、水遊びつながりでビーチで遊べる公園をご紹介します。

稲毛海浜公園(千葉市)

人工的に作った白い砂浜が特徴の稲毛海浜公園。休みの日はキッチンカーなどの出店もありにぎやかです。

 



まとめ

今回は千葉県内のじゃぶじゃぶ池がある公園を紹介しました。

公園の特徴や他の遊具、アクセス方法はそれぞれの記事のリンクを載せています。ぜひご覧ください。

快適な水遊びの場所を見つけて、楽しい夏の思い出を作ってくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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